ER図 - SQL

  • 作成日:
  • 最終更新日:2025/11/08

ER図の種類

ER図は多くの記法がありますが、「IE記法」と「IDEF1X記法」がよく使われます。

IE記法

リレーションシップが鳥の足のような形をしており、別名「鳥の足記法」とも呼ばれます。IDEF1X記法よりリレーションシップが直感的に理解しやすい特徴があります。

IDEF1X記法

アメリカの国立標準技術研究所(NIST)で作られたER図の記法の1つで、IE記法より細かい表現ができます。

ER図の基本ルール

ER図の主な構成要素には、次の4つがあります。

エンティティ

エンティティとは、データのまとまりのことです。

アトリビュート(属性)

エンティティの中の属性情報のことです。主キーや外部キーもアトリビュートの中で表現します。

リレーションシップ

リレーションシップとは、エンティティ同士の関係を表現する線のことです。

リレーションシップの詳細は、「カーディナリティ」という記号を使って表現します。

カーディナリティ(多重度)

カーディナリティとは、「1対1」「1対多」「多対多」など、リレーションシップの詳細を表現する記号のことです。

IE記法

記号 内容
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